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血液が
不足している!!!
日赤によると、今年3月31日現在、血液製剤(赤血球製剤)の適正在庫(前年度実績などを基にした1日平均供給量の3日分)率は、全国平均ですべての血液型が100%を下回った。70%を切ると、大きな手術や突発的な治療に必要な血液が足りなくなる恐れが出てくるが、O型は66%、A型は69%しかなく、B型とAB型はそれぞれ87%と85%だった。昨年3月31日の血液製剤の在庫状況は、O型が77%、A型が94%で100%を下回ったが、B型は127%、AB型は114%を確保していた。現在のようにすべてが100%を下回るのは「異例の事態」という。


と、いうわけで昨日献血してきました。
16歳になったとき意気揚々と献血ルームに行ったにも関わらず、血液が薄いとの理由で献血できず。リベンジを誓い、再び献血ルームにむかった数ヶ月後、同じ理由で献血できず。
そうしてピアスを一年ごとにあけたのでその数年間は献血資格なし。
で、5年ぶりにところかわって東京都で献血することに至りました。

今回もはじめの問診で「血圧が低い」といわれ、チャレンジが危ぶまれましたがぎりぎりOKがでたので、続いて、血液検査に挑む。この検査でまた血液が薄いと言われると全て水の泡。腕に針がささったままその状況にもどきどきしながら検査結果を待つ。
結果は、ほんの少しですが平均値を上回っていたので献血OK。ついでにO型であることもしっかり確認。係の方の話によると、献血できる条件は平均値以上であることなので、平均値だと献血はできないようです。もしかすると高校生の自分は決して血液が薄かったとは言い切れないようです。よかった。

さて、検査無事通過ではじめての献血。
検査のときより一回り以上太い針がぶさーっと右腕に入ってきた。と同時に管から血がすぃ〜と吸い込まれてい行く。二の腕にまかれた圧迫する巻物がぎゅぎゅーとしめつける感覚がなんだか心地よく思え、ぼーっとテレビを見ながらココアを飲んでいるとその締め付けが急に緩んだ。なんかの間違いかと思ってハラハラしていたら「いま、血液を体内に返してますからね〜」と係の方の優しいお言葉。そうそう、自分成分献血してるんだったわ。

開始から一時間程経って、もう一度血圧を測るとまたしても低い。上が90を超えないので飲み物をがぶがぶ。少し時間をおいて再計測。一応90越えたので終了の運びとなりました。
気がつくと込み合っていた休憩室のような待合室でお菓子をたべたり、色々ソフトドリンク飲んだりしてのんびりして帰りました。

自分の血液成分をまじまじと見ることはそうないので、しかと見ておきました。こんな色の液体で自分が生かされているのかぁと。
細胞から骨格から筋肉から体をみることが大好きです。面白い。うまく機能していますよね。不思議。そしてうっとりするくらい素敵だ。



<独言>
血液が不足しているというから、献血ルームは閑散としているのかと思いきや、人が途切れること無くむしろ想像より活気のある場所だった。
血を抜いたあとはくらくらするのかな〜と思っていたけど、特に何もなく、普通に帰って、そのあと普通にお酒のみました。
ただ、少し肝系の串焼きを食べる配慮を見せたりしました。

また献血いこう。
O型は他の血液型にも輸血可能やから使われる量も多いのだそうだ。
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今日(17日)の読売新聞社説は献血不足について書かれていた。(詳しい内容については新聞を読んでください)何でも今年2005年は日本赤十字社の予測では、必要血液の63%しか得られないという。これはピンチだ!多くの人に知られていることだろうが、まだ、人工
| りゅうちゃんミストラル | 2005/05/17 16:37 |
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