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やっぱり好き
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KIMURA展とローリーアンダーソン『時間の記録』展にいきました。

キムラさんは不在でしたが、しっかりピースマークはいただいて帰りました。
四本足好きとしてはもう、エンジン犬と遊べたことで大満足。あの形と動きから何を得たかと言えば「やすらぎ」ですよ。金属の固まりなのに、です。自分の四本足生物に対する愛着を改めて実感&キムラさんのセンスに感激。
キムラさんこれからも頑張って下さい。こっそり応援してます。

ローリーさんの展示には今まで以上に国際色豊かな来場者が見受けられました。
多数ある作品のなかでズキンと来たのは「ヘッドノック」…あたかも自分の骨が鳴ってるような体験ができたことはすばらしい〜
「ドラム・スーツ」…体が楽器であり、それを踊るように演奏する様が力強く美しかった。
「ネオン・バイオリン」…バイオリン自体に繊細なイメージを持っていたところにネオンの儚さが加わって単純にきれいだな、と思った。
…これらが10〜20年以上前の作品達であることが何よりもズキンっと来る事実。

帰りに『ビリーのグッド・アドバイス』<60年代アメリカ現代芸術界のゴッドファーザーが贈る、とびっきりのアドバイス集!!(帯より)>を買って大満足な一日でした。
<独言>
やっぱりすきって言葉がすき。
そう思えた時の幸せ感がすき。

あぁビールおいしかった。
have a nice trip!
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夢の話: 顔がピンクで体が機械仕掛けで赤いクマのパペットを 右手にはめてそのクマ...
| allpaqa | 2005/09/07 03:49 |
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