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マンマシンハイブリット系?!
「立花隆が探る サイボーグの衝撃」
何気なくつけたチャンネルで放送していたこの番組、すごかった。
立花隆が探る・SFの世界が現実に!!▽機械の体・脳とロボットが直結▽兵器を脳で操る▽“攻殻機動隊”監督が未来を予言▽テレパシー・記憶の操作その時“心”は[出]立花隆[出]押井守[出]川人光男[出]河合隼雄

という、テレビ欄の説明。
[詳細] プレミアム10◇ジャーナリストの立花隆氏が最先端のサイボーグ技術を探り、各界の専門家と語り合いながら人間と機械の未来を考える。人間と機械を融合するサイボーグが現実のものとなり、脳科学やIT、ロボットなどの分野に革命を起こしている。生物としての人間を改造することは、どこまで許されるのか。ロボットを使った脳科学の研究で世界から注目を浴びている川人光男、脳とコンピューターが直結した社会を鮮明に描き若者に大きな影響を与えている映画監督の押井守、サイボーグの出現が人間の心のありようを変えてしまうのではないかと語る心理学者の河合隼雄の各氏が出演。人類と脳、未来社会について語り合う。


人間に近いロボットをつくるより、人間がロボットになる方が早く実現できてしまうようです。なんてこった!
ロボマウスって!ラジコンと同じだ!!指示通りに迷路抜けちゃったし!

マウスの海馬を薄くスライスしてそこから記憶の電気信号解析して電子チップでその電気信号が掌で持てる回路になったりしちゃったりして、記憶の外部保存ができちゃうのだとよ。

いつだったか、某先生が「奥さんが外付HD」なんて言っていたという話を小耳に挟んだけど、それは先生が奥さんと多くの時間を共有している証拠だな〜なんて思ったのろけ話だったわけなんだけど。

それとこれとは全く違うわけで、全然心温まらないぜ!
むしろ背中が寒くなったぜ!
漠然と恐怖に襲われました。

この番組、未来社会について語り合うってあるけど、最後の方の議題は「幸福とは?」だった。でもビデオテープの残量無くてこの部分録れてない・・・

身体機能の拡張はどこまでいくんだろ。
漠然と恐怖を覚える倫理的な思想はどこからやってきたんだろ。


(神輿)
無事作品の撤収が済みました。
協力してくださったみなさま、どうもありがとう。
nikki comments(0) trackbacks(1)
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膨大な記憶量とたったひとつの意思で感情や自己の認識は生まれるのではないだろうか。今や恐るべき記憶量を誇るスーパーコンピューターと人との違いはその”意思”があるかないかであろう。人には”種の保存”という絶対的な命題がある。そしてまた、地球上の他の動物と
| 晴走雨読 | 2006/06/10 02:45 |
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