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学内展
 学内展2日目。2時間くらいで情報デザイン棟〜デザイン棟〜工芸棟〜テキスタイル棟をみた。
自分のアンテナが鈍っているのか、展示空間と作品があっていないのか、パッと見のインパクトもじっくりみて納得させられる作品も少なかった。

そんななかでも、工芸棟の作品はどれもよかった。(空間的な余白がやっぱ影響あるのかな)
石や木に枯山水のような模様・テクスチャーが刻まれた作品群が特に気に入って「これ、買うとしたらいくら払うかなー」と具体的に考えるくらい欲しいと思っていたら、その作品をつくったのが、情報デザイン学科の後輩で院から彫刻をはじめた佐々木諒くんだった。
それを知った瞬間、とてもうれしくなった。彼の努力やしたかったことが2年間できちんと形になって、しかもそれによって私は感動にも似た気持ちの揺れをもたらされ「あ、この感じ!美術!」と再認識できたからだ。ことばにするのが難しいのだけど、兎に角、これは久しぶりにブログかかねば、と思うくらい、良い出来事だった。


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