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ぶらり三人旅
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SLやまぐち号 構造恰好いい〜

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湯田温泉 きつねにならって足湯

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タクシー会社「スミス」 つばめ対策?インスタレーション?

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初YCAMにはしゃぐ先輩たち

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三上先生!YCAMでは壁でこどもが野球の練習してるんですね!

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ぐ〜るぐる

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サントリー美術館と海遊館のはざま

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らっこ、かわいいやんけ〜

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あざらしもかわいいやんけ〜〜

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カピパラは...

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ふやーん

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海遊館、ゆうたら、ジンベエザメやろ

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いそぎんちゃく柄、繊細よね〜

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柄悪い先輩たち(3Dメガネで海の生物映像をみています)

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こんなとこにも、インタラクティブが!


6月5日(土)早朝から飛行機で山口へ。三上晴子先生の個展「欲望のコード」をみるために、azmさんとkskさんと三人旅。山口宇部空港からバスで新山口駅に移動、ちょうどSLやまぐち号がホームに停車していたので大人力、速攻で指定席きっぷを購入し一駅分だけど乗車。列車内も明治風、大正風、昭和風、なんて感じに車両ごとに雰囲気が違っていて良い感じ、これ旅じゃーん。YCAM最寄り駅の湯田温泉駅では、大きな白狐がおでむかえ。まちの至る所に足湯が。気温がどんどん上昇するなか、日陰の足湯はおつなもの。すね毛もよろこぶ足湯かな。つばめ落下防止のためか?フン対策か?ビニル傘を逆さまに天井から垂らしていたタクシー会社。垂れるのは傘だけじゃなく、汗もね。あーつーい。そうこうしていると、ひらけた芝生と、噴水、ぶらんこ。ようやく到着YCAM。
三上先生のサーボ、アーム、フクガンの三作品が一度にみられる最初で最後のチャンス!しかとなじませる。アームの形状と動作音にしびれた〜恰好良い!

YCAMをあとに、京都へ移動。kskさんの実家でおとまり。母上の美味しいお料理と父上のワイン講座に舌鼓をうって、気がついたら寝巻き姿のkskさんにお風呂に入るように勧められる始末。azmさんはおなじくイスでのびていて、時計をみると深夜2時!やってしまったーー!すっかり飲まれていました、すみませんでした。翌朝もおいしい朝食、食後のコーヒーといたれりつくせり、ありがとうございました!

6月6日(日)は、大阪めぐり。国立国際美術館で荒川修作の「死なないための葬送」をみる。何に驚いたかって、入場料が420円。安い!しかも初期の棺桶作品がずらっと、壁にもたれかかるようにナマで置かれていた。間近で見放題で震えた。コンクリートと綿という全くことなる素材感を生々しいシワや形状にして、うやうやしく箱にいれている。これはなに?って思いながら目が離せない。今回はこの展示会場の横で、平面作品も数点みることができた。実は初めて見る、荒川修作の平面作品が、これまたすっごい恰好良くて亡くなってしまったことを本当に残念に思った。つまりなにがいいたいかというと、この展示は見た方がいいってこと。
そのあと、サントリー美術館天保山で「レゾナンス」をみて、隣の海遊館に行った。海遊館の入場料が2000円で「高い!」と思っていたのに、出口でるときには「これは2000円でもやすい」と思えるくらい堪能した。海の生物のかたち、いろ、うごき、どれをとっても奇妙きてれつ!ざざざーーーと土日で色々見られた、というこの経験がかなり月曜日の力になったのは本当です。

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