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夏の思い出2010
 
実家帰省にあわせて瀬戸内国際芸術祭2010いってきました。
まずは高松から一番ちかい「女木島」通称鬼が島。港には鬼がおりました。

木村崇人さんの作品。偶然、この日は「木漏れ日プロジェクト」の撤収日でお会いすることができました。非常勤講師でお世話になっていたので、久々にお話できてよかったー!

海風の影響を軽減するための工夫が生活の基本のようです。石垣も立派でした。

福武ハウスは、小学校校舎で。ビル・ヴィオラの作品を音楽室で鑑賞する機会があるとは...

たこつぼー(男木島)
次にいく「豊島」フェリー時間の関係で、足早に鑑賞。松本秋則さんの作品が古い土地にぴったりの哀愁をさそっておりました。夏から秋にかけて、この芸術祭をやる意味がわかると思います。あと、めおんバーガーうまし!女木島から男木島はフェリーで20分程度でいけるので、1セットとしてゆっくりみると良いかも。女木は鬼が島としての観光地、海水浴場としてのレジャースポット感があったけど、男木は漁師の街って雰囲気が漂っていました。

「豊島」へは、高速フェリーが気持ちよいです。レンタカーやレンタサイクルをやっているガソリンスタンドの近くにある、絶品のいちごのかき氷をだしてくれるお店「いちご家」がまるでオアシスのようでした。写真はその店内にあった絵。

バスで家浦から唐櫃岡へ移動。バス停の近くにぐったりしたウシがおりました。

作品じゃないただの民家だけど、この破壊の具合。クール!

将来プロジェクトの展示エリアの喫茶スペースでのんだオリーブサイダーうまし!自分用に購入してしまった。

青木野枝さんの作品周辺は絶景!ここは絶対寄った方が良い。作品プラスαが暑い日にはたまらんでした。

未完成の豊島美術館周辺は本当に眺望がよく、清々しい。

ただ、混雑の影響で高松に戻る最終フェリーの臨時便の臨時便をまつことに。すっかり夕焼けでした。

次の日、高松から直島へ朝一番の高速フェリーで移動。ですが、既に島は混雑。この日は休島の次の日ということで、本州からもたくさんの鑑賞者が来ていたようです。なので、港からバスで地中美術館まで行って、10:40に整理券をもらったら15:30の回という始末。帰りのフェリーに間に合わなくなると判断して、断念しました。ですが、そのあとにった「李禹煥美術館」がなぐさめてくれました。

屋外作品はどれもフォトジェニック!

誰かがわすれた鑑賞チケット(5000円!)が風にとばされないように石を置いて「ウーファン」してみました。どうなったのかな...

タンカー!

ねこ!

直島はどこにいっても人がいっぱいで、作品は整理券がないと見られなかったり、バス移動も待ち時間が苦痛、と思いきやこんなに自然がいっぱいなので、暑い暑いといいながらも気持ちがよいものでした。都会のような利便性はほとんどありませんが、それでもこんなに多くの人が「美術みたさに」集まるとは、美術ってすごいよね、と終止パートナーと話したものです。





あと、実家に帰省したタイミングで昨年天国に召された愛犬ミッシェルの納骨をしてきました。おやすみー!
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